オステオパシー、鍼灸なら大阪・梅田と京都の中間、高槻にあるげんき本舗治療院
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優しく行うオステオパシー、鍼灸療法‥げんき本舗治療院
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オステオパシーと鍼灸について、簡単に説明申し上げます(オステオパシーとは、鍼治療とはで、さらに詳しく書いています。ここではダイジェストを書かせていただきます)。
オステオパシーは、19世紀後期に、アメリカのアンドリュー・スティル医師が始めた新しい医学です。アメリカでは医師の免許、その他の多くの先進国でも免許がありますが、我が国では公的免許はありません。
オステオパシーは、詳細な解剖学知識のもと、細かい触診力を生かして、全身をひとつのものとして治療を加えます。治療はすべて手で行います。このオステオパシーには、様々な手技があります。多様な手法を用いて、体の自然治癒力を高め、健康に導くのがオステオパシーです。
最近、我が国にもオステオパシーを標榜したところが増えてきましたが、残念ながら、多くのところは偽物です。オステオパシーは、生半可な知識や技術でできるものではありません。一にも二にも解剖学を重視し、さらに鋭く細かく触診できる技術が必要です。
オステオパシーは、不快な痛みを感じさせることなく気持ちよく改善させます。知らず知らずに体調がよくなっていきますので、体調が良くても悪くても定期的にお越しの方も多くいらっしゃいます。
鍼灸は古代中国で生まれた治療法です。オステオパシーに様々な手法があるように東洋医学にも様々な手法がありますが、そのうち鍼、灸、按摩の三つが、手で行う東洋医学における治療法です。
鍼療法は、0.1ミリ少々のきわめて細い鍼を体に刺し入れることにより、自然治癒力を高める方法です。鍼療法では、注射のような痛みはほとんど感じません。「ひびき」といいますが鍼独特の気持ちのいい感覚が現れます。
単に鍼と行っても、手法は様々です。当院の鍼療法は、細い鍼灸用の鍼の中でも特に細い鍼を用いて、優しく的確に治療を行います。もちろん、鍼療法に関しての消毒は大丈夫です。
或いは、刺さない鍼もよく用います。この鍼は「てい鍼」と呼ばれるもので、刺すことがありませんからもちろん痛みも全くありません(普通の刺す鍼もほとんど痛くありませんが)。
灸は、もぐさというヨモギの葉から作られるものを体表に乗せ焼くことにより治療を行う方法です。焼くのですから跡も付きますし熱いです。でも、大きさは米粒の半分以下、きわめて小さなもぐさで灸をすえます。
また、時には焼かない灸も行います。火はつけるのですが、実際に皮膚で焼きませんからヤケドはしません。
鍼灸を行うに当たっては、東洋医学の知識、加えて解剖学などの豊富な知識、優れた技術が必要です。知識と技術に優れた鍼灸師でなければ、安心して鍼灸を受けられないと思います。当院では、長い経験のもと、安心して鍼灸療法を受けていただけるように常に努力しております。
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