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触診

触診と解剖学

触診を行うに当たっては、絶対に解剖学の知識が必要です。

どこにどのような器官や組織があるのか、これはもちろん深さも含めてですけど、解剖学的な知識を十分に獲得していなければなりません。

触診はその上で成り立ちます。

特別優れた触診力でもあるのなら別でしょうが、あるいはそのような場合でも、異常のある部位がなんなのかわからなければ、本当に触診したことになりません。

触診ができなければ治療もできません。

つまり、解剖学的知識がなければ治療はできないと言うことになります。

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